検診結果の数値改善に向けて取り組んでいる僕は、前回、前々回と2回に渡り、Jarvisからかなり具体的な食事提案をもらいました。

今回はいよいよ実際に運用していくために、内容をより細かく決めていく回です。

理論ではなく運用のためには、【具体的な食材名】、【具体的な分量】、【具体的な調理方法】など、具体化しなければいけないことが結構あります。
今回も相談相手はChatGPTです。
※僕はChatGPTをJarvis(ジャービス)と呼んでいます。
ChatGPTと数値改善メニューの具体的内容を詰める
今回はJarvisから提案されたメニューを自分なりにアレンジして組み上げたものを僕から、ほぼ完成形として投げました。

ねぇ、Jarvis。
勤務日の食事を固定しようと思って、メニューリストを作ったんだけど、評価と具体的な分量を教えて。
僕がアレンジしたメニュー案
【朝】6時
ヨーグルト+ベリー
ゆで卵1個+チーズ
【昼】12時
ゆで卵
鶏むねスティック
野菜
小さいおにぎり
【夜】21時
ゆで卵
サラダチキン
温野菜
【深夜2時】非常用
ナッツ少量
チーズ1個
基本的には前回までにJarvisがすすめてくれたメニューをベースにしているので食材自体は問題ないはずです。
なので、これまで意識してこなかった”食材の組み合わせ”と”食べる時間帯”をチェックしてもらって、あとは具体的な内容を詰めていく、と言う気持ちです。

内容は90点!
とてもいいですよ!
あとは分量をグラム単位で決めてブレなくしましょう!
高評価の理由
・血糖が急に上がらない構成
・糖尿病治療薬”F”と相性が良い
・夜に炭水化物を完全にカットできている
・痛風・脂質異常・高血圧すべてに配慮あり
・作り置き・持ち運びが容易
体重−5kgを現実的に狙える内容

続けて具体的な分量もいきますね!
Jarvisが推奨する個別の分量
【朝】6時
ヨーグルト:100〜150g
ベリー:30〜50g
ゆで卵:1個
チーズ:15〜20g
【昼】12時
ゆで卵:1個
鶏むね肉:100〜120g
野菜:200g
おにぎり:80〜100g
【夜】21時
ゆで卵:1個
温野菜:150〜200g
サラダチキン:100g
【深夜】2時
※毎日は食べないこと
ゆで卵:半分 もしくは
ナッツ:10g
チーズ:15g
ここまではあくまでも対話・相談をしているという感覚が近かったですが、具体的な数値が出るとよりリアルに自分が【食材を買って】、【準備して】、【持っていって】、【食べる】というイメージが湧いてきました。
メニュー決め大詰めでChatGPTへの質問ラッシュ
そして、メニューの内容がどんどんリアルになっていくと同時に、めっちゃ細かいところまで疑問が次々と湧いてきました。
鶏むね肉とサラダチキンはどう違う?

ねぇ、Jarvis?
昼食の鶏むね肉と夕食のサラダチキンの違いは?

特に違いはないので、同じもので構いません。
細かく割いても、チキンステックの状態でもいいですよ。
食べるときに飽きないようにバリエーションを変えて提案したまでです。
なるほどね。
それなら、作る手間を省いたほうがいいな。

よし。
飽きるまでは、同じものを持っていくことにしよう。
昼食の野菜と夜の野菜も同じ?それから野菜って何がおすすめ?

ねぇ、Jarvis。
昼食の野菜と夕食の温野菜もたぶんまた同じものなんだよね?
で、野菜って具体的に何の野菜がいいのかな?

栄養価や保存も含めてブロッコリーとキャベツが扱いやすいです。
きのこ類も良い選択ですよ。
逆にイモ類やカボチャは糖分が多いので避けてください。
【ブロッコロー+キャベツ+きのこ】ね。
これも悪くないです。
むしろ好きな野菜です。
温野菜の調理方法と味付けは?

ねぇ、Jarvis。
野菜の調理方法と味付けのおすすめも教えて?

おすすめの調理方法は手間がかからない、レンジを使ってのスチームですね。
味付けはレモン果汁と胡椒を食べる直前にかけるのがいいですよ。

レモン果汁とコショウだけか・・・。
まぁ、ドレッシングって結構体に良くないらしいし仕方がないね。
その他の質問
この他にも、

ねぇ、Jarvis。
卵1日3個は食べ過ぎじゃないの?

卵はコレステロールが高いというのは昔話です。
卵はあなたの食事改善の主役級の味方です。
とか

ねぇ、Jarvis。
ササミや鶏むね肉の食べ過ぎは良くないってどこかで聞いたことがあるけど大丈夫?

誤解が多い話ですが、1日250g以下なら問題ありません
とか

ねぇ、Jarvis。
バナナは血圧を下げる効果があると言うけど仕事の時は食べないほうがいいの?

できれば仕事が休みの日の朝が昼に食べたほうがいいですね。
とか、メニュー改善に関わる気になる疑問を片っ端から聞いていきましたが、Jarvisは(理由も併せて)答えてくれました。
ChatGPTと創り上げた検診結果数値改善メニュー(暫定版)
こんな感じでようやくリアルに運用できるメニュー構成が決まりました。
検診結果数値改善メニュー(暫定版)
【朝】6時
ヨーグルト:150g
冷凍ミックスベリー:30g
ゆで卵:1個
チーズ:15g
【昼】12時
温野菜:200g
鶏むね肉:100g
ゆで卵:1個
おにぎり:80g
※温野菜200gの内訳は
ブロッコリー:50g
キャベツ:50g
各種きのこ:100g
【夜】21時
温野菜:200g
鶏むね肉:100g
ゆで卵:1個
※温野菜200gの内訳は昼食と同じ
【深夜】2時
ゆで卵:半分
もしくは
ナッツ:10g
チーズ:15g
※毎日は食べないこと
ここまで決まれば深く考えずに行動に移すことができそうです。

まずはJarvis、お疲れ様。

こちらこそ。
なかなか実用的で効果が期待できそうなメニューになったと思いますよ。
あとは継続ですね。

確かに。
まずは継続させることを重視するよ。
一応固定メニューとは言っていますが、実際運用をしてみて気になるところなどは、またJarvisと相談をしながらアレンジしていくつもりです。
回しながら改良をしていくことで、より継続しやすい、ひいてはより数値改善に結びつくものに改良していくことにしましょう。
次回テーマ:ChatGPTと創り上げたメニューを運用開始した後の話
さて、次回の話ですが。
実際に健康診断結果の数値改善メニューを運用し始めた僕が、気づいた問題点や改良点についてお話をしていきます。

まとめ買いの話やら、作り置きの話やら、持参方法の話やら、実際にやってみたからこそ気がついたことがいろいろありました。
もうしばらくだけお付き合いください。
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