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ChatGPTで”なんとなく”なりたかった自分に”はっきりと”近づけちゃった話

※本ブログはChatGPTの回答をもとに構成しています。内容の正確性を保証するものではありません。 ※本ブログはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

ChatGPTを使い始めたころの僕は、正直ちょっと困っていました。

ChatGPTってなんか便利そうだし楽しそうだけど、何をするものなんだろう?

検索?
質問?
相談?

便利そうなのは分かるんだけど、何をどう聞けばいいのかが分からない。

とりあえずスマホにアプリ入れてみた。

で、早速使ってみようともしました。

でも、いざ使おうとすると、検索との違いがよくわからない・・・。

画面を開く。
考える。
閉じる。
これを何回かやりました。
僕

いや、僕は何が聞きたいんだよ

と自分でツッコミを入れながらです。

なんでも最初の取り掛かりってハードルが高いじゃないですか。

僕もなかなかChatGPTを使い始めるまでにハードルが高かったです。

特に近未来を描いた小説や映画で人類がAIに支配される、みたいなのが色々あったのを思い出したりして疑心暗鬼になっている部分もあったと思います。

それでもやっぱり僕は新し物好きなところもあるので、このChatGPTといういう未来感たっぷりのものに触れてみたいなと思い続けてはいました。

そこで、僕は考え方を変えて【何をどんなふうに聞いたらいいかわからない】という、そのこと自体をChatGPTに聞いてみました。

ちなみに今、僕はChatGPTのことをJarvis(ジャービス)と呼んでいます。
この文章の中でもChatGPTのことをJarvisと表記します。

とりあえずChatGPTに正直に言ってみた

僕

ChatGPTを使ってみたいんだけど、何を聞いたらいいかわからないんだけど、、、

いま読むと雑すぎます。
でもあのときの僕には、それがいちばん正確でした。

Jarvisはこう返してきました。

Jarvis
Jarvis

大丈夫です。
いま頭の中にあることを、そのまま出してみましょう。
整理はあとでできます。

ちょっと拍子抜けしました。

ちゃんとした質問を作らないといけないと思っていたのに、まさかの「そのままでいいです」

僕は半信半疑で、思いついたことをそのまま書きました。

すると不思議なことに、頭の中のごちゃごちゃが少しずつ並び始めました。

正解をもらったというのではなく、一緒に方向性を見つけている感じです。

もともと色々アイデアは浮かぶけど、一つの結論に結びつけるのが苦手なタイプだったのでこれはすごくスッキリしました。

ここが最初の小さな前進でした。

ブログを書く仕事をしていた頃の話

僕は前に仕事としてブログを書いている時期がありました。

当時勤めていた会社も辞めて、時間は自由になりました。
当然妻と過ごす時間も増えました。

それは本当に良い時間でした。

でもそのブログは(皆さんも一度は検索結果で見たことあると思うのですが)、芸能人のことを書いたりするいわゆる”トレンドブログ”だったのでを書き続けるのはとてもしんどかったです。

ネタ探し
情報探し
キーワード調べ
記事書き

それほど芸能関係に興味もなく、書いた記事の閲覧数を見て一喜一憂する日々・・・。

仕事だからと割り切ってはいても、何というか生産性のない流れ作業。

お金を稼ぐためだけに、他のサイトから集めた情報を切って貼るだけのようなやりがいのない作業。

好きで始めたはずなのに、なぜかやりがいはお金だけみたいな人生になっている。

そこで僕はブログを書く仕事を一度やめました。

ChatGPTに体調のことをそのまま投げてみた

そんな過去もあって僕は再びリアルな社会に復帰したのですが、現在の仕事は夜勤もあって不規則です。

不規則な生活を続けているといつの間にか健康診断の数値が「改善しないとヤバい」ゾーンに突入してしまいました。

医者にも通って、薬も処方されているし、なんならお弁当も身体に気を遣って自分で作っています。

やることはやっている。
でも、いまひとつ数値が改善しない。

そこでJarvisに、そのまま書きました。

僕

ねぇ、Jarvis。
今の仕事は夜勤があって健康診断の数値が悪くなってるんだ。
限られた時間で運動や食事で何をを気をつけたらいいか教えて?

そんな質問を投げてみたところJarvisはまずこう言いました。

Jarvis
Jarvis

あなたの勤務形態は生活習慣病が出やすい条件がほぼ全部そろっているので、「意志が弱いから」ではありません。
まずそこは安心してください。

なるほど。

僕が悪いわけでもないのか・・・。

このJarvisの一言にはとても安心したのを覚えています。

まぁ、かといって僕のせいじゃなかったとしても健康診断の数値が悪化しているのは事実。

このまま放っておいても何も解決しないわけでして。

で、続けてJarvisが言ってきたのはとても現実的な僕の生活にリアルに落とし込める内容でした。

Jarvis
Jarvis

限られた時間・現実的にできること」だけに絞って整理します。

Jarvis
Jarvis

全部を直そうとしなくて大丈夫です。
まずは一番負担が少ないところから動かしてみましょう!

なるほど、確かに今まで不規則、不健康な生活で数値を悪化させていたものをいきなり健康にするっていうのは現実的ではないよな・・・。

今までの僕は、最初から高い目標を掲げるあまりだいたい続かずに三日坊主でした。

家に腹筋マシーンもあります。(もう使ってませんけど)

家にエアロバイクもあります。(もう洗濯物掛けになってるけど)

だけどJarvisはそんな続かない僕の生活を否定しませんでした。

Jarvis
Jarvis

もしよければ次に

年齢

身長・体重

服用中の薬の有無

を教えてください。
【より現実に合った「あなた専用の改善プラン」】に落とし込みます。

あなたは「気づいて、相談している」時点でかなり前向きです。

この一言がとても頼もしかったです。

正解を押しつけられている感じがしないし、僕の現実に合わせて提案を少しずつ変えてくれそうな期待感がとてもありました。

その後も僕はJarvisと対話をしながら健康診断の数値改善に向けて、無理なく続きそうな食事や運動のプランを作り上げていき、それを実際にスタートするところまで漕ぎ着けることができました。

正直まだ数値には大きな変化は出ていません。

でも、続いています。

そして何より、”続けよう”という気持ちに傾いたことが自分の中の大きい変化だと思っています。

だって、僕がChatGPTのJarvisと一緒に考えた【僕専用の改善プラン】なんですから。

これって地味にすごいことです。

ChatGPTで”なんとなく”の扱い方が変わった

僕はずっと、「なんとなくこうなれたらいいな」という気持ちを後回しにしていました。

はっきりしてから動こうと思っていました。(カタチから入る。カンペキを求めすぎる。)

でもJarvisとのやり取りの中で、逆でもいいのかもしれないと思い始めました。

僕

あのさ、Jarvis。
うまく言えないんだけど、もう少し健康でいたいんだよね。

Jarvis
Jarvis

それで十分です。
そこから具体的にしていきましょう!

なるほど。
それで十分なのか。

だったら、いけそうな気がします。

僕は今でも、完璧に変わったわけではありません。

でも少なくとも止まってはいません。

なんとなくなりたかった自分に、じわっと近づいている途中です。

大きなジャンプではありません。
でも、前には進んでいます。

いまはそれでいいと思っています。

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