不規則な勤務形態が元で健康診断の数値が徐々に悪化してきていた僕は、ChatGPTを使って少しでもその悪化を食い止めようと動き始めたのでした。
(これまでの経緯は【検診数値改善メニューをChatGPTで組み立ててみた その1】をご覧ください。)


今回僕が目指しているのは数値の悪化を食い止めるための食事メニューの見直しです。
今回も相談相手はChatGPTです。
※僕はChatGPTをJarvis(ジャービス)と呼んでいます。
ChatGPTにこれまでの朝食メニューをそのまま提示する
前回はざっくりした僕の状況をJarvisに伝えて、ざっくりとしたアドバイスをもらいました。
今回は、食生活見直しのもう少し具体的な話です。
まず、僕は普段どんな食事をとっているのかをそのまま伝えて、Jarvisに評価してもらうことにしました。

僕自身としては結構体に気を遣ったメニューにしているつもりだったので、何が正解で何が間違いなのかを知りたかったんです。
まずは朝食から。
朝6時起床。朝食メニュー
- サラダ
- 豆乳をかけたシリアル
- プレーンヨーグルトにハチミツ
- 水200ml
- 食塩無添加のトマトジュース200ml
食後に脂質異常症の薬“M”、血圧の薬“P”、糖尿病の薬“F”を服用。

ねぇ、Jarvis。
この朝食の構成はどう見える?
もし減らすならどこから?
基本的にヘルシーなものを食べているという自負があったので、見直すとしたら何かの量を減らす方向なんだろうな、と勝手に思い込んでいました。
ChatGPTの評価は想定外だった!
Jarvisがまず指摘したのは意外なことに、「これは体に悪い」とか「これは食べ過ぎ」といった単純なものではなく「朝に糖質が集中している」という食材の組み合わせ上の問題点でした。
僕の朝食メニューを食材に因数分解したとき気になるのは“シリアル”と”ハチミツ”だといいます。

ヨーグルトとサラダはOKなんですが・・・。
シリアルとハチミツという組み合わせは血糖値を上げやすい組み合わせなんです。
なるほど。

シリアルは豆乳で食べていたし、ハチミツもプレーンのヨーグルトにかけて食べていたので、自分では健康的!と思ってた・・・。
僕はこれまで、食事をとるときに“どの食材が体にいいか”ということには気を配ってきたつもりでしたが、“食材の組み合わせ”や“食べる時間帯”については全く考えたことがありませんでした。
ChatGPTが提案する朝食の基本ルール
食事の“組み合わせ”と“時間帯”という新たな軸を教えてくれたJarvisは、僕がやるべき食事の改善策をシンプルにこうまとめました。
僕がやるべきこと食事の改善策
- 我慢を増やす ❌
- 運動を激しくする ❌
- 糖質と脂質の“時間帯”をずらす ⭕

過度な我慢も激しい運動もしないで、まずは食べる時間帯をずらすだけなら、始められそうだな。

これだけは覚えておいてください。
朝食の基本ルールは【血糖を上げすぎない軽食】です!

ねぇ、Jarvis。
【血糖を上げすぎない軽食】って具体的にはどんなメニューにすればいいの?
ChatGPTが提案した僕専用の朝食メニュー改善案

OK!
ではあなた専用の【血糖を上げすぎない軽食】をいくつか出しますね。
朝は時間の余裕があまりないということなので、”簡単に準備ができる”ということも考慮して、こんなメニューをおすすめします。
Jarvis提案バージョン朝食
【血糖を上げすぎない軽食】朝食メニュー候補
【朝】6時|軽め・洋食中心(5分〜10分で準備)
◎ 洋食おすすめ(基本形)
1:ギリシャヨーグルト+ナッツ少量+ベリー
・はちみつは使わない or 小さじ1/2まで
・血糖が安定
2:ゆで卵1個+チーズ1個
・パンなし
・眠気が出にくい
3:全粒粉クラッカー+クリームチーズ少量
・噛みごたえあり
・持ち運び可
◎ 和食バージョン(たまに)
1:冷奴+納豆半分
・朝でも胃に重くない
・血糖安定
2:味噌汁(具多め)
・豆腐・わかめ・きのこ
・ご飯なしでOK

うん。
正直、和食バージョンの方はあまり気が進まないけど、洋食メニューの方はどちらかというと好きなメニューかも。
これをベースに朝食のメニューを固定させてみよう!
次回以降の方向性確認
今回、これまでの朝食メニューをJarvisに評価してもらい、修正提案をもらうことで具体的な朝食メニューの見直しができそうな気がしてきました。
Jarvisが言うように、健康的な食事のためには”何を食べるか”を単体で考えるのではなく、ど”んな組み合わせで食べるか?”とか”いつ食べるか?”ということを併せて考える必要がありそうです。
つまりは先に朝食のメニューだけ決めるのではなく、朝、昼、夜と1日を通して”いつ”、”何を食べるか”を決めた方がいいということです。
次の一手としては、まずは朝食と同じような流れで仕事に持って行く昼食、夕食のメニューもJarvisにチェックしてもらっておすすめメニューをリストアップしてもらうところから始めようと思います。

まだもう少しJarvisとのやりとりは必要になりそうですが、【数値の悪化を食い止めるための食事メニューの見直し】という最終的な目標に向買う方向性が見えてきました!
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